MW Correlation of Currency (Copyright © 2013, MarketWalker)



バージョン情報

3.1

概要

  • 対象通貨の売り買いの勢力を強弱で表示するインジケーター



機能

  • 最大8通貨の相関関係を時系列表示する。
  • 表示する通貨は指定が可能。(最小2通貨、最大8通貨の指定が可能です)
  • 通貨強弱の値が閾値ポイントを越えた際にシグナルを発信する
  • 最大8通貨の相関関係の目盛グラフを表示する。
  • ボラティリティのグラフを表示する。
  • 対象チャートの通貨ペアのみの相関関係を時系列表示する。


使用例 及び 解説

  • 最大8通貨の相関関係の目盛グラフをメインウインドウ(ロウソク足のウインドウ)に表示し、相場の現状を一目で把握できます。
    相場の変動に対し勢いがある通貨は▲(上昇)と▼(下降)のシンボルを表示します。
    ボラティリティの目盛グラフを追加し市場全体のボラティリティの目安を図ることが可能です。
    (ボラティリティはサブウインドウでは棒グラフとして表示されます。)

  • チャートの通貨ペアのみの相関関係を時系列表示し、チャートの現状把握と分析が可能。(画面二段目)
    平均ライン(点線)と相場の変動に忠実な即時ライン(実線)の同時表示が可能です。

  • 最大8通貨の相関関係を時系列表示し、相場の状況判断と今後の動きを分析。
    相場の変動に忠実な即時ライン(画面三段目)とトレンドの見極めに適した平均ライン(画面一番下の段)の指定が可能です。

  • パラメーターで指定した条件を満たした際にシグナルを発信します。(例として画面三、四段目)
    シグナルは即時ライン、平均ライン、チャートペア相関ライン何れでも発信可能です。

  • 【中央値はレベル4の値、上限値は8の値、下限値は0の値】
    使用例および解説画像


前バージョンとの違い

  • 目盛グラフの判定範囲を指定できるようになりました
    (LevelValueで指定した範囲で判定します。)

  • シグナルの判定条件を閾値以外にも指定できるようになりました
    (ボリュームの値やインジケーターの移動幅も条件に指定できます。)

  • メール配信機能を追加しました
    シグナルは音声発信とシンボル表示、そしてメール配信の指定ができます。

  • より市場の動きに沿った結果になるようにロジックを見直しました
    ボリュームが下降の際、赤いバツ印を表示しトレンド終了の目安をわかり易くしています。

  • 2016.01.25 エラー時のロジック修正、デバック用ロジックを削除、使用期限の表示対応



注意・制約事項

  • 初回使用時や長期未使用時は取引サーバーに対してデータ取得量が多い為、インジケーター結果の算出に時間がかかります。
    その際は結果が確定していませんので、ラインが不規則に波打った動きをしますが暫くお待ちください。

  • 8通貨を指定した場合、通貨ペアの組み合わせは28ペアとなりますが、
    取引サーバーにデータが無い通貨ペアは変動なし(中央値、4の値)とみなします。

  • Strategy Testerでの使用ではチャートの通貨ペアのみ対象(ChartSymbolOnly=true パラメーター解説をご参照)にしてください
    Strategy Testerでは複数通過ペアのデータが参照できない為8通貨の相関関係の出力結果は保証できません

  • チャートの通貨ペアのみ対象(ChartSymbolOnly=true)と複数通貨の表示(ChartSymbolOnly=false)は
    チャートに反映した初回のみ有効です
    チャート反映後に切り替えた場合、ラインの太さや色が切り替わりません。
    切り替える際はチャートからMW CorrelationCurrencyを削除してから再度反映し設定してください

  • 特殊な通貨ペア名には対応できません。
    ・通貨記号が3文字でないもの
    ・通貨記号と通貨記号が連続していないもの(例.USD-JPY:間にハイフンがある等)



パラメーター解説

UserPass

ユーザーパスワード(ご購入後、送付のaccount.txtを参照)

CC_Period

インジケーターのPeriod値

CC_Power

インジケーター出力結果の振れ幅を調節します(値を大きくする程に触れ幅が大きくなります)

AverageLine

インジケーターの値を移動平均で出力するかどうか
trueは移動平均で出力(移動平均方式は線形加重移動平均)


AveRange

移動平均のレンジ値


VisualSignal

インジケーターの値が条件を満たした際にシグナルを表示するかどうか
trueはサブウインドウの上下にシグナルを表示します


SoundSignal

インジケーターの値が条件を満たした際にシグナル音を発信するかどうか
trueはシグナル音を発信します


EmailSignal

インジケーターの値が条件を満たした際にメール配信するかどうか
(MT4のオプション設定にてSMTPの設定も必要です。)
trueはメール配信します


SignalLevel

中央値(4の値)からの乖離値でシグナル判定するかどうか
trueは乖離値でシグナル判定します


SignalOnce

トレンド中に同じシグナル発信を一度きりにするかどうか
trueは同じシグナル発信を一度きりにします
※トレンドの判定はボリューム値が前時間足より下降した際に終了判定とします


LevelValue

中央値(4の値)からの乖離値を指定
中央値(4の値)から上下に乖離した値がシグナル判定の閾値
及び目盛りグラフの範囲となります。


SpreadValue

インジケーターの移動幅でシグナル判定を行う際の移動幅


VolValue

ボリュームの値でシグナル判定を行う際の閾値


MajorSpread

目盛りグラフの移動幅でシグナル判定を行う際の移動幅

ChartSymbolOnly

チャートの通貨ペアのみ対象とするかどうか
trueはチャートの通貨ペアのみ対象とする
falseは指定通貨を対象とする


※以降はChartSymbolOnlyにてfalse選択時

LineWidth

インジケータの線の太さを指定。(0~5の値が指定可能)

PreFix

通貨ペア名の頭に付加する文字を指定
特殊な通貨ペア名の場合に指定します。
例."proUSDJPY"であれば、頭3文字の"pro"を指定

currency0

表示する通貨の指定1つ目
指定しない場合は空白にする

currency1

表示する通貨の指定2つ目
指定しない場合は空白にする

currency2

表示する通貨の指定3つ目
指定しない場合は空白にする

currency3

表示する通貨の指定4つ目
指定しない場合は空白にする

currency4

表示する通貨の指定5つ目
指定しない場合は空白にする

currency5

表示する通貨の指定6つ目
指定しない場合は空白にする

currency6

表示する通貨の指定7つ目
指定しない場合は空白にする

currency7

表示する通貨の指定8つ目
指定しない場合は空白にする

Color0

インジケーター出力結果の色を指定、1つ目


Color1

インジケーター出力結果の色を指定、2つ目


Color2

インジケーター出力結果の色を指定、3つ目


Color3

インジケーター出力結果の色を指定、4つ目


Color4

インジケーター出力結果の色を指定、5つ目


Color5

インジケーター出力結果の色を指定、6つ目


Color6

インジケーター出力結果の色を指定、7つ目


Color7

インジケーター出力結果の色を指定、8つ目


ScaleMeter

目盛グラフを表示するかどうか
trueは目盛グラフを表示する


ObjectCorner

ロウソク足ウインドウの四隅何れかに対し、目盛グラフの出力場所を指定(0~3が指定可能)
“0”は左上、“1”右上、“2”は左下、“3”は右下


Volatility

ボラティリティグラフを表示するかどうか
trueはボラティリティグラフを表示する


ColorVol

ボラティリティグラフの色を任意指定


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